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emacs の醍醐味はカスタマイズ性で、様々なプラグインを追加できるのはいいけど、自分で少しは elisp 叩けた方が良かったりする。lisp かっこいいし。

1 一行づつ試して実行する REPL 機能

対話的にやるのに、 M-x ielm を使うと試しながらできる。 org モードで babel 機能で書いていくのも OK

2 関数の使い方

括弧が多い。最初に来るのが関数名でそれ以降にスペース区切りで引数が入る。

(+ 2 1)

たくさん引数入れるとそのままやってくれる

(+ 2 1 1)

3 値の出力

動作確認・デバッグの基本、何か出力したいときには、 message を使う

(message "hello world")

これで *Messages* バッファにハロワと出力される。このバッファはごった煮バッファで、何が起きているのか確認するのに使うのに便利。

他の型を文字列として、補完するには、 %d (数字)とか %s (文字列)を使う。 

上二つを組み合わせれば下記になる。

(message "%d" (+ 2 1))

4 エントリーのプロパティを取得する

(org-entry-get nil "TEST")

この nil なんだー。

Date: 2021-08-15 15:28

Author: Yasushi Sakai

Created: 2021-09-01 Wed 16:54