意思決定プロセスWS 2019-08-03

意思決定プロセスワークショップに参加。 結論すっごくおもしろかった。会を通じてさらに興味をそそられた点。

  1. ビッグビジョンは必要か?

大きな物語とおきかえてもいい。倫理的にそれを持つべきかどううかという事は先日の日記で書いたけど、実利的にそれが役に立つかどうか。後日評価の効果測定が簡単、情報を咀嚼する手間がないとか色々ある。少人数の中でのごうぎにも達しやすい(意思を疎通しやすい)。これは、最終的に誰かが発表するときにも重要。

それらを踏まえて、大きな物語をかたる事のプロコンを考えないといけないよねと思った。

  1. お上から?草の根?

会の参加者と話すと、やっぱり上から決めていったほうがいいんじゃない?みたいな意見が多かった。むしろみんなで集まると集団として馬鹿になるという。単純にこれだけですごい面白い事だと思うんどな。人もある情報を咀嚼して行動に起こす一つの機械(関数でもなんでもいいです)だと思うと、いっぱい集まるほど計算処理能力が落ちる機械ってことになる。もちろん情報を演算するスピードが高いことが手放しでいいことかを置いておいて、コンピュータと逆の性質を持っているということになる。ここに矛盾が出てくるんです。もし集団になればなるほど有用な情報を取捨選択して実行する時間が伸びるなら、それってすごく生き残りに不利。なぜなら人間は社会性を一番大事なスペックという仮説でここまで起き残ってきたので、一人だとすごいう弱い、というか生きていけない。じゃあ、一緒に過ごすけど、意思決定プロセスはやっぱり一人の方がいい、なんか人間のツリー構造でなければいけないという宿命を示しているみたいで、それが垣間見えてなんだか壮大だよね。

  1. 各論だけど、日本語について。

直接会とかんけいないけど、関連する話が出てきた。国内での日本語教育はなんか英語とか機械言語とかと相対視されてなんやかんやいわれやすいけど、外国人に向けた日本語教育の充実とかはあんまり考えなかった。結論それはどんどんやっていけばいいと思った。今更日本語がせかいせいふくするとは思わないけど、日本語を第二言語として喋ってくれる人を大切にしたいと思った。まだまだ社会規範的に外国人を受け入れるのに抵抗がある人でも、結局お互い話せればわかる所が多いと思う。こっちに住んでいて、日本人以外で日本語がしゃべれる人に色々あったけど、そうゆう人こそ海外でのインフルエンサーになってくれるわけで、良くも悪くもプロモーションしてくれる。僕もそんなにしらなかたけど、相当日本のアニメの力が働いていて、アニメだけで流暢な日本をが喋れるのって考えてみればすごいよね。