reboot!

8月末から今週末まで日本に一時帰国していて、夏休みと思いきや、怒涛の打ち合わせ地獄というか、本当にいろんな方と話ができた。誰も読んでいないでしょうが、この場を借りて感謝します。おってありがとうメールを送ります。

さて、引き続き研究を継続していくとともに、今後の動き方として以下を考えている。

1. インタビューの内容をまとめる

今回ここまでいろんな人と話をしていて、これをまとめる”編集”の重要性を再確認。考えれば、建築・都市計画・集団的合意形成も全部統合である。論文もこれまでの研究をまとめて論じるわけだし、書くことにも意識的になっていきたい。

若林さんから、編集業において僕の興味に近いもので外山滋比古のエディターシップと異本論を紹介いただいた。異本論は読み終えて、シンクロ具合に驚嘆する。まとめはいずれ。これからもう片方のエディターシップを咀嚼する。

にた文脈でインタビューの方法論にも興味を持つ、興味ベースでspectatorのCreative Writing特集号を読む。New Journalism的に建築(家)を取材できると新しいかなとか思った。

各所で日本語に不安がと言われてますが、やっていけば補正されるでしょう。

我が家には編集者がいるので、みのりと一緒にやっていこうと思う。

2. 一般教養としてDJを勉強する

サンプリング・参照をベースに行うメディアとして知っておいたほうがいいと思い、一般教養としてHiphopを勉強していた。

音楽ジャンルとしては全然聞ける気がしないんだけど、いろいろ興味深い。音楽の作りかたとしてはとっても分散(Decentralized)だけど、ちゃんと地域性もあるし、求心力を持ったアーティストが出てくる所とかね。僕より下の世代の音楽の聴き方のデファクトだと思うので、逆に僕の上の世代の人たちも”一般教養”として知っておいたほうがいいと思う。

その延長で、DJも少しやっていこうと思う。トラックリストがあって、それらをどのようにミックスするかを体感したい。

このリミックスを建築や都市計画でやることはライフワークとして決まっているようなものなので、そのメディアとしてもちろん設計図書やマスタープランもあるけど、文章と音楽も一つとしてカウントしていきたい。

3. gitクライアントをちゃんと作る

やっぱりgitが好きだ。都市や建築に転用することを考える前にまずは自分でクライアントを作ったほうが自分に説得力が生まれるので、中身は大体知ってるんだけど実装レベルでちゃんと作りたい。ブロックチェーンを勉強する近道にもなるし。とりあえず、stage, commit, push, pullはしたいよね。

中華街とかMirrorWorldの話は並行して文献は読んで準備する。

もちろん暫定なので、変わるかもれないが、Version管理されてるし、その時はその時表明させていただく。